妊娠線 できやすい人

妊娠線ができやすい人はこんな人! あなたは大丈夫ですか?

 

妊娠線も体質によって、できやすい人とできにくい人がいるのをご存知ですか? あくまで一般的な傾向ですが、妊娠線ができやすい人の傾向をまとめてみましたので、自分の体質と比較してみてください!

妊娠線ができてしまったお腹

 

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過去に出産を経験している女性

過去に出産を経験した女性

1人目よりも2人目以降のほうが、妊娠線ができやすいのです。1人目のときに妊娠線ができなかったから、2人目も大丈夫だろうと油断してしまう女性が多いので要注意ですよ!

 

初めての出産の時は子宮も伸びづらいので、その分お腹が大きくなるスピードが抑制されます。しかし1度出産を経験すると子宮が伸びやすくなってしまうので、2回目以降の妊娠はお腹が大きくなるスピードが1回目よりも速いのです。そうするとお腹の皮膚が、急激に引っ張られてしますのです。

 

 

体の小さい小柄な女性

体が小さくて特に、骨盤(お尻)が小さい女性は妊娠線ができやすいです。子宮は骨盤の上に、支えられるような位置にきます。その後胎児が成長して大きなってきたとき、骨盤が狭いとお腹の前の方に膨らんでいくしかないので、急激にお腹が膨らみやすいのです。

 

また体が小さいということは、元のお腹の皮膚の面積も狭いので、その分皮膚の膨張が大きくなってしまいます。

 

 

双子などの多胎児の妊娠

お腹の中の胎児の数が多ければ、その分お腹も大きくなります。

 

 

お腹の皮下脂肪が多く太り気味の女性

皮下脂肪というのは横に引っ張られたときの弾力性に乏しいので、お腹が急激に膨らむ力には弱いのです。そのためお腹の皮下脂肪が多く、太り気味の女性は要注意です。

 

 

肌が乾燥気味の女性

肌は十分に潤っている方が柔軟性が高く、乾燥していると柔軟性がなくなり、肌が引っ張られた時に亀裂ができやすくなります。乾燥した輪ゴムを引っ張ると、すぐに切れてしまうのと同じです。

 

 

元々肌が弱い女性

元々肌が弱い女性は肌が引っ張られる力に耐えられずに、妊娠線ができやすくなります。肌が弱いのには、普段の食生活などの生活習慣が影響します。肌を再生する原料になるタンパク質や、ビタミン・ミネラルなどをきちんと摂取していないと、丈夫で健康な肌は作れません。