妊娠線 予防 保湿

妊娠線予防は保湿で大丈夫の落とし穴とは?

 

妊娠線の予防について調べると、保湿さえしていれば大丈夫といった意見が、非常に目立ちます。確かに肌の柔軟性ということを考えれば、保湿をしたほうがいいのは確かです。しかし妊娠線の予防となると、そう簡単にはいかないのです。

 

きちんと保湿していたのに妊娠線ができてしまう落とし穴とは?

妊娠出産を経験された女性の中には、きちんと保湿していたにも関わらず妊娠線ができてしまった方がいます。私たちはそういった先輩たちの経験を活かして、同じ失敗を繰り返さないようにしなければいけません。

 

人間の肌の構造

このことをしっかり理解するためには、人間の肌の構造を理解する必要があります。人間の肌の構造は右の図のように、上から表皮・真皮・皮下脂肪と層構造になっています。

 

さて私たちが肌を保湿するときは、肌のどの部分に潤いを与えているのでしょうか? 通常の保湿クリームであれば、肌の表面にある表皮が潤っているだけなのです。

 

しかし妊娠線の場合は肌が急激に引っ張られ、表皮の下の真皮に亀裂が入ってしまうのです。どんなに一生懸命保湿をしても、真皮のケアまでできていなかったのが、妊娠線が出来てしまう原因であり大きな落とし穴なのです。

 

関連記事 ⇒ 妊娠線予防はベビーオイルで本当に大丈夫なの?

 

 

真皮のケアはどうすればいいのか?

ここまでの説明で妊娠線の予防には、真皮のケアが必要であることが分かったと思います。それでは真皮のケアは、どうすればいいのかを説明していきます。

 

真皮のケアに有効な成分には、葉酸やシラノール誘導体や高浸透型のビタミンC誘導体などの成分があります。もちろんこれらの成分は普通の保湿クリームには入っておらず、妊娠線予防専用のクリームに入っています。しっかり予防するためには、こういったものを使用するほうがいいでしょう。

 

妊娠線クリームの詳細はコチラ