妊娠線クリーム 選び方

妊娠線クリームの選び方で大事な3つのポイントとは?

 

妊娠線クリームの選び方で、特に気をつけなければならない3つのポイントを解説します。数ある妊娠線クリームの中から、自分にピッタリの物を選びましょう!

 

真皮のケアができる成分が入っていること

真皮の亀裂

妊娠線というのは右の図のように、皮膚が横方向に急激に引っ張られることによって、真皮に亀裂が入ってしまうものです。この真皮の亀裂が、いつまでも消えない傷跡となって残るのが妊娠線です。

 

妊娠線予防は保湿だけしていればいいと考えている人も多いのですが、肌の表面のみをいくら保湿しても意味はありません。大切なのは真皮のケアということを、覚えておいてください。

 

真皮のケアが出来る代表的な成分としては、葉酸、シラノール誘導体、高浸透型のビタミンC誘導体などがあります。妊娠線クリームを選ぶときには、このような真皮のケアが出来る成分が入っているものを選んでください。

 

普通のオイルや保湿クリームなどには、このような成分は入っていないので、妊娠線の予防に使うのは不向きだと言えます。

 

 

安全性が高いものを選ぶこと

胎児

お腹の中の胎児への影響を考えて、できるだけ安全性の高いものを選んでください。やはり妊娠中は、お腹の中の赤ちゃんのことを第一に考えましょう。

 

まず着色料や鉱物油など、添加物が入っているものは避けておいたほうが無難です。このような添加物は、胎児はもちろん母体への悪影響も考えられます。また原材料も天然成分で作られた、安心できる物がいいです。

 

そして製造工場ですが、国内で一定の品質基準を満たしている工場で、生産されていることが望ましいでしょう。一つの目安として、GMPという医薬品を製造できるレベルの品質基準があります。こういった認定工場で、生産されていれば安心できます。

 

 

自分の体質に合ったものを選ぶこと

妊婦

妊娠線のできやすさも、体質によってできやすい人とできにくい人がいます。できにくい人は、何も予防をしなくても大丈夫な人もいます。

 

できやすい人は出産経験のある女性、小柄な女性、多胎児の妊娠、太り気味の女性、肌が乾燥気味の女性、肌が弱い女性などです。詳細は「妊娠線ができやすい人はこんな人! あなたは大丈夫ですか?」にまとめてありますので、興味のある方はそちらをご覧になって、理解を深めてください。

 

つまり妊娠線ができにく人とできやすい人が、同じ方法で予防してもダメということです。もしも自分ができやすい体質であれば、ワンランク上の妊娠線予防を心がけなければなりません。

 

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