妊娠線クリーム 普通のクリーム 違い

妊娠線クリームと普通のクリームの違いは何?

 

妊娠線クリームと普通のクリームの違いが、何かを知っていますか? 妊娠線クリームはちょっと高いから普通のクリームでいいやと、安易に考えて大丈夫なのでしょうか?

 

一番の違いは真皮のケアが出来るかどうか!

妊娠線クリームと普通のクリームの違いで一番大きい部分は、なんといっても真皮のケアが出来るかどうかです。逆になぜ妊娠線クリームの値段が高いのかといえば、真皮のケアが出来る成分が配合されているからなのです。

 

妊娠線の断面図

妊娠線の断面図を図に示すと、右の図のようになっています。肌が横方向に急激に引っ張られることで、真皮に亀裂が入ってしまったものが、妊娠線として残るのです。つまり妊娠線をケアするには、真皮のケアが出来なければ意味がありません。

 

普通のクリームというのは、浸透しても角質層までというものがほとんどです。よく肌に美容成分が浸透するという化粧品がありますが、そんな化粧品ですら説明書をよく見れば、浸透は角質層までと書いてあるものが多いのです。

 

角質層というのは、先ほどの図の表皮の表面のごく僅かな部分です。妊娠線の予防には、保湿さえしていれば大丈夫だと思っている人もいますが、この考えは間違っています。肌の表面の角質層をいくら保湿したからといって、肝心の真皮のケア出来なければ意味がありません。

 

 

妊婦が安心して使えるかどうか

次に重要なのは、妊婦が妊娠中に安心て使えるかどうかです。お腹の中の胎児のことを考えれば、体に直接付けるクリームのようなものは、安心して使える成分でなければなりません。

 

妊娠線クリームというのは、もともと妊婦さんが使用することを前提として開発しているので、添加物などの胎児に悪影響を与える成分を使わないようにしているのです。

 

普通のクリームもピンからキリまであるので一概には言えませんが、安いものなら添加物などの成分が含まれているものもあるでしょう。もちろんこれらが、すぐに胎児に悪影響を与えるわけではありませんが、できるだけ安心できる成分のものを使いたいですよね。

 

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